テーマ は 「昔もどり」

” 現代人がはぎ落としてきたものの中に 
  大切なものがあるんじゃないかと思うんです ”
キッチンサイドファーム        
 

ブログ「キッチンサイドファームの日々」           

 

キッチンサイドファームブログへcmanで作成しました


Kitchen Side Farmの
自然卵はいかがですか
 


Kitchen Side Farmの卵黄はどうしてレモン色なの?
▼ 自然の恵みを充分鶏に与え、薬剤不要の健全な母鶏から生まれる卵です。エサだけを工夫している特殊卵とは 鶏に対する思い・飼育法などが根本的にちがいます。

 「できるだけ安全な食べ物を そして 本当に大切にしてもらいたい事を子ども達に!!」
▼ 卵の色は 鶏のえさに強く影響されます。

 KitchensideFarmでは ポストハーベストや遺伝子組替の心配のある家畜用の輸入トウモロコシを与えずに、より安全な道内産小麦・米ぬかを与えているので、冬の間は卵黄の色がレモン色で薄く見えると思います。ですが、初夏から秋にかけては青草を与えますので、少しずつ色が濃くなります。
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◆ 〜スイスは日本で一般的におこなわれているケージ養鶏を法律で禁止しています〜

◆ Kitchen side Farmは人間を支えてくれる自然や他の命に感謝する事が出来る、精神的に豊で、健康的な暮らしを応援していきたいと考えています。
 出来るだけ自然である事、見かけの付加価値よりも広い分野で真の価値をお届けします。
◆ キッチンサイドファームの鶏の品種はごとう赤玉鶏「もみじ」。
 千歳市にある(株)後藤孵卵場から孵化した翌日の雛を購入します。

 最初の3日間は玄米で

◆ 最初の3日間は、丸い硬いままの玄米をたっぷり与えて胃腸を鍛えます。何でも食べる元気な鶏に育ちます。4日目より自家配合の餌とクローバーなどの緑餌をたっぷり与えています。
 
鶏達に最も大切なものは
「新鮮な空気」です
◆ キッチンサイドファームは、林に囲まれた清々しいところにあります。鶏舎は4面金網張りで、常に新鮮な空気が流れています。(冬の冷たい風や、雨雪の吹き込みは防止します)

大地と日光 飲み水は自然水
▼ 鶏は大地の上で暮らす生き物です。羽を広げ、足を伸ばし、半分床に埋もれて砂浴や日光浴をする鶏達の姿を見ると「もうちょっと緊張感を持ってもいいんでないの?」と つい言ってしまいます。

    
▼ キッチンサイドファームは浦河の一番山奥にあります。裏は山しかありません。その山々から染み出たミネラルいっぱいの自然な水を与えています。
 冬は氷割りから 始まりますが・・・。^^;
    

自家配合餌の事
 市販されている餌はいろいろな添加物が入っているため「自然なもの」を自分で配合します。卵は餌の影響を非常に受けます。餌に含まれる防腐剤などの添加物が、アレルギーの原因になる場合もあるようです。
  • 熱源資料 : 道内産のくず小麦を使用しています。一般的にはとうもろこしが使用されますが、残念ながら輸入品しかありません。輸入品は収穫後に農薬が散布されていますので(ポストハーベスト)、農薬も一緒に食べる事になります。鶏の健康を考えると与えられません。
  • たんぱく質飼料 : 魚粉を与えています。魚粉はカビやすく一般に売られているものには防腐剤・防カビ材が添加されています。Kitchen side Farmでは日高の港に水揚げされた魚のアラ等を米ぬかと混ぜて発酵させたものを使用しています。もちろん防腐剤・防カビ剤等の添加物は入っていません。
  • 糠類 : 道内産の生米糠・脱脂米糠を与えています。
  • 緑餌 : クローバーやイネ科牧草・雑草を与えています
  • その他 : 昆布・ツブの貝殻。飲食店から出る野菜クズなど。 これらは地域の素性のはっきりした食品廃棄物の利用を考えています。
 Kitchen side Farm が 心豊な暮らしの お役に立てれば うれしいです。

キッチンサイドファーム 近況 
2月8日、陽差しに春を感じる季節になりましたが、夜はまだまだ冷え込みます。
◆ キッチンサイドファームの一日は、鶏に水を与える事から始まります。鶏舎内は 外気と同じ気温なので、当然水桶の水はカチンコチンに凍っています。 水桶を鶏舎の外でひっくり返して氷を割り、これまたガチガチに凍っている小川の氷を割って水を汲み、与えています。
 鶏は羽毛がボーボー(飼い主と違って)なので寒さには案外強いのです。

◆ 冬になると鶏は産卵率が落ちるといわれますが、寒さのためだけではなく、おもに陽が短くなる事に鶏が反応する為です。 秋から春にかけて 鶏舎に電気をつけることがありますが、明るい時間を長くする事で産卵率が落ちるのを防ごうという作戦で、エサを食い込ませるためではありません。
 ただし、キッチンサイドファームの一期生達のように、秋遅くに初産を迎えた鶏は点燈しなくてもバンバン生みます。 バンバン食べますが・・・・ ^^;

◆ キッチンサイドファームは エサを集めるのに苦労しています。できるだけ地域の安全なものを と考えています。最近は米ぬかが不足しています。何か良い情報があれば 是非教えて下さい。
卵でお礼させていただきます。m(_ _)m ご協力をお願いします。


 町内で行われている「イカスカレッジ」の講師の依頼を受け、子ども達に鶏の生活について 話しました。
 鶏達の様子を ビデオに撮って 子ども達にみてもらいました。
 
以前のKSFリポートは こちらから

■ 10月生れの鶏(二期生)の成長の早い子が 卵を産み始めました。 まだ身体が小さいので 卵も小さいです。

 鶏が初めて産む卵を「シンコ」と呼び、昔の言い伝えで、初玉を食べるとその年は病気にならない・・・とか 滋養があるといわれています。 おはなし家さんには 「これが シンコだよ」 と 届けてありますので、よろしかったら 妊婦さんや身体の弱い方におわけしたいとおもっています。


  

詳細まだ調整中。詳しくはメールでご確認ください。






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